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結合定数 (物理学) : ミニ英和和英辞書
結合定数 (物理学)[けつごうていすう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

結合 : [けつごう]
  1. (n,vs) combination 2. union 3. binding 4. catenation 5. coupling 6. joining 
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 
定数 : [ていすう]
 【名詞】 1. constant 
: [すう, かず]
  1. (n,n-suf) number 2. figure 
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
物理 : [ぶつり]
 【名詞】 1. physics 
物理学 : [ぶつりがく]
 【名詞】 1. physics 
: [り]
 【名詞】 1. reason 
理学 : [りがく]
 【名詞】 1. physical science 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

結合定数 (物理学) : ウィキペディア日本語版
結合定数 (物理学)[けつごうていすう]

物理学における結合定数(けつごうていすう、coupling constant)とは、粒子間の相互作用の強さを決定する物理量である。物理的な系を記述するラグランジアンハミルトニアンは運動項と相互作用項に分離でき、結合定数は運動項に対する相互作用項の大きさや、相互作用項同士の大きさの比を示す係数として現れる。
==概要==
広義には、結合定数という用語は相互作用の強さを決定するパラメータの総称として用いられ、無次元量に限らず、次元の異なるあらゆる表記が可能である。例えば、電磁相互作用の結合定数として有名な微細構造定数
:\alpha = \frac = 7.297\,352\,5376(50) \times 10^ = \frac
という無次元量の値をとる。ここで、e素電荷\varepsilon_0真空の誘電率\hbar換算プランク定数c光速である。
一方、弱い相互作用に関係する結合定数として有名なフェルミ結合定数
:\frac=\frac\frac=1.16637(1)\times10^\textrm^
と表され、その次元は^である。ここで、gは弱い相互作用のゲージ結合定数、m_WWボソンの質量である。
狭義に、基本相互作用の結合定数という場合、自然単位系を採用し、ゲージ結合定数をgとして
:\alpha \equiv \frac
と定義される無次元量を指す。
また、結合定数は基本相互作用に限らず、湯川相互作用のようなラグランジアン密度の中の相互作用項の強さを表す係数としても現れる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「結合定数 (物理学)」の詳細全文を読む




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